• 各メーカー取扱い
    リース契約販売も可能

    NEC、NTT、IWATSU、Panasonic、SAXA、NAKAYOの各メーカーの取扱いがありますので、業務内容や用途に合ったビジネスフォンのご提案をさせていただきます。リース契約希望のお客様はご相談ください。

  • 新設・移設・増設の
    設置工事から設定まで

    ビジネスフォンの新設・移設・増設の設置工事から設定まで行い、使用方法もサポートします。またお客様ご自身で簡単な設定変更ができるようにマニュアルもお渡ししています。

  • 設置工事後も安心の
    保守メンテナンス

    ビジネスフォンの設置工事後も各種設定変更、使用方法、トラブルなどのサポート、また主装置のバッテリー交換などの保守メンテナンスも行っていますので安心してお任せください。

ビジネスフォンとは

ビジネスフォンとは複数の外線と内線を共有できる電話機です。家庭用の電話機は1回線に1台ですが、ビジネスフォンは1回線で複数の電話機をつなげられます。

 ビジネスフォンの特徴

ビジネスフォンは、主装置と複数の電話機から構成されています。

主装置とは、外線と内線や内線間をつなぐ交換機のことで、複数の電話機で共有、交換切換えの役割を担っています。つまり、主装置が個別の電話機を制御しています。

 ビジネスフォンのメリット

ビジネスフォン導入のメリットは、コスト削減と社内業務の効率化になります。ビジネスフォンは1回線で複数つなげられるので、回線の基本料金の無駄が発生しません。

内線通話による連絡の効率化、外線通話の一時保留と内線や外線への転送など、さまざまな機能の活用で業務の効率化が図れます。

ビジネスフォンの構成

<ビジネスフォンの主な機能>

  • 発信履歴/着信履歴
  • リダイヤル発信
  • 短縮ダイヤル
  • 電話帳機能
  • 転送機能
  • 保留機能
  • ハンズフリー通話
  • スピーカー放送
  • ナンバーディスプレイ
  • ネームディスプレイ
  • 擬似話中返し
  • 鳴り分け着信
  • 迷惑電話対応機能
  • 留守番電話、通話録音

ビジネスフォンの選び方

 新品と中古 メリット・デメリット

市場には新品のほか、中古のビジネスフォンも多く流通しています。
電話機として良く使われる基本的な機能については、新品と中古では大きな違いはありません。


  • 新しい機能(IP電話、スマホ連携など)が付いている。
  • デザインが新しく、見た目もきれい。
  • 寿命が長く、7年以上利用可能。

  • 価格が新品の半値以下になる。
  • クリーニング済みのため、ある程度きれい。
  • 1世代前の機種になりますが、通常5年以上利用可能。

(例)NEC Aspireシリーズの場合

AspireUX(新品)

(ひかり電話対応4台セット)
新品価格230,947円

AspireX(中古)

(ひかり電話対応4台セット)
中古価格101,865円

 回線の種類 メリット・デメリット

  • IP電話

    IP電話とは、インターネットを利用して電話を行うもので、一般の加入電話で使われる回線ではなく、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線を利用します。

    • ランニングコストは一般的に一番安くなります。
    • 050番号に限定されます。
    • フリーダイヤルなどの足回り回線にお勧めです。
    • ビジネスフォンのユニットはある程度高額になります。
  • ひかり電話

    ひかり電話とは、NTT東日本・NTT西日本が提供する電話サービスで、一般の加入電話で使われる回線ではなく光ファイバーを利用したIP電話のことです。

    • ランニングコストはIP電話に次いで安価になります。
    • 03など、今までの市外局番が利用可能です。
    • ビジネスフォンのユニットはある程度高額になります。
  • ISDN

    ISDNとは、デジタル信号を通信に利用するデジタル回線で、1つの電話番号で2回線が利用可能です。

    • 1回線で2チャンネル同時通話が可能です。
    • 電話番号はi・ナンバーで3つまで利用可能です。
    • 基本料・通話料はアナログの次に高額になりますが、動作は安定しています。
    • ビジネスフォンのユニットは4チャネル単位で加算されます。
  • アナログ回線

    アナログ回線とは、一般の加入電話で使われている回線で、黒電話時代のダイヤル回線とボタン式の電話機で使われているプッシュ回線の2種類があります。

    • 最も古い回線のため、動作が一番安定しています。
    • 通常、基本料・通話料は高額です。
    • ビジネスフォンのユニットは4チャネル単位で加算されます。

 必要な電話機の台数と回線数

ビジネスフォンの主装置には、接続できる電話機の最大収容数があります。最大収容数ぎりぎりで導入すると、それ以上の電話機の追加ができないため、全てのシステムを入替えることになりますので、将来的な電話機台数を考慮する必要があります。

回線数とは、同時に通話ができる回線の数のことで、何人で同時に通話したいかということです。コールセンターのように電話が頻繁に着信する場合は、電話機の台数分の回線が必要です。また、FAXをご利用の場合は1台で1回線使いますので、その点も考慮する必要があります。

ビジネスフォンについてのよくあるご質問

  • ビジネスフォンと家庭用電話機の違いは?
  • ビジネスフォンとは、複数の電話番号を複数の電話機で共有して利用できる電話システムです。
    掛かってきた電話を別の電話機に転送したり、営業時間による鳴り分けなど、さまざまな機能があります。
  • メーカー間の互換性がありますか?
  • 各メーカー及び機種により主装置の仕様が異なるため、ほかのビジネスフォン電話機は接続できません。
    家庭用の電話機を接続することは可能ですが、受けた電話を転送できないなどの制限があり、別のユニットを追加しなければ使用できない場合もあります。
  • 留守番電話を使ったりガイダンスを流したい。
  • 弊社では、留守番・ガイダンス機能を標準装備したビジネスフォンもお取扱いしております。
    また、家庭用の留守番電話機をビジネスフォンに接続可能な場合もあります。
  • 電話番号毎に着信音や着信ランプを変えたい。
  • ビジネスフォン主装置で設定可能です。電話機毎に鳴り分け設定することも可能です。
  • 電話回線は何を申し込めばよいのか分からない。
  • 電話回線には、アナログ・ISDN・ひかり電話・IP電話などさまざまな種類があり、各々オプションも豊富です。お客様のご利用目的や使用頻度により、最適な回線・サービスをご案内いたしますので、お気軽にお問合せください。
  • お申込みから開通までの期間を知りたい。
  • 既存回線を利用する場合は、ビジネスフォンの在庫状況により短期間で納品可能な場合もありますが、電話回線の切替や新設の場合は、NTTなどの電話回線業者の工事に1〜2週間程度掛かる場合があります。
    ビジネスフォンの在庫状況や電話回線業者の工事状況によりますので、お早めにお問合せください。
  • 工事に掛かる時間を知りたい。
  • 一般的な工事では、半日〜1日掛かります。基本的には営業時間外での工事になりますが、主装置を先にセットして短時間で切り替える工事も可能な場合がありますので、ご相談ください。
  • 建物の管理会社に手続きは必要ですか。
  • 建物の管理方法によりますが、配電盤などの鍵を開けていただく必要がある場合もありますので、管理会社へご相談いただく必要があります。

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